「食」と「旅」

日本でもアメリカでも、この二つのテーマは注目度の高い題材ですよね。今日はこれら二つについてのお知らせです。

まずは「食」について。

「食」通の作家はたくさんいました。池波正太郎さんの「むかしの味」(参照)の資生堂パーラーのチキンライス、阿川弘之さんの「食味風々録」(参照)に出てくるドライマティーニの作り方、向田邦子さんオススメのリスの糞を乾かしたコーヒーの話など、流涎ものばかりです。どうして「食」はこうも多くの人の心を震わせるのでしょうか?

「食」というと、ダイエットも大きな注目ですね。今回「食べもの」でなく、「食べる」という行動に着目した「食」についての本「無理なくやせる“脳科学ダイエット”」(参照)を出させていただきました。

ダイエット業界はいつも活況ですが、科学的な視点から「食」自体を変える新鮮な内容になっています。

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次に、「旅」です。

司馬遼太郎さんの「街道をいく(35)オランダ紀行(朝日文芸文庫)」(参照)を携え、訪れたアムステルダムは忘れられません。その中に出てくるリカーを口にした時、作者との一体感を味わえました。開高健さんの「フィッシュ・オン(新潮文庫)」(参照)をはじめとする紀行文もいいですね。

ちなみにmynaviニュースの記事によると、退職後に「やりたいこと」のトップは、「旅」だそうです(参照)。「旅」も、私たちを原始記憶へトリップさせてくれますね。

休暇や自由な時間ができると、半数以上の人が望む「旅」。なぜ人はそこまで旅に魅了されるのか?一つのキーワードは「非日常」でしょうか。「旅」による解放でしか癒せないものがあるような気がします。稀有な自然のなかで、皆さんに『最高の休息』を提供できないか-という発想から、南米コスタリカの「旅×マインドフルネス」企画が生まれました。よろしければチェックしてみてください。(久賀谷氏と行く コスタリカの稀有な自然のなかでマインドフルネス体験

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